作成者別アーカイブ: 中里

キャンプ体験談

2022-05-27

ライター:中里

こんにちは 本社の中里です!

 

初回投稿から3回にわたってキャンプのお話をさせていただきましたが

今回はキャンプ体験談をお話してキャンプ事情編は最終回といたします◎

しばしお付き合いを、、(*´-`)

 

 

私は過去に愛知や三重、長野のキャンプ場などこの一年半ほどで

6箇所計8回キャンプに行きました!

その中でも岐阜県恵那市にある「飯地高原自然テント村」での

キャンプ体験談についてお話しさせていただきます◎

 

 

飯地高原自然テント村は標高600mにあり自然豊かで星空がとても美しいです✴︎

季節によって寒暖差もあり、テント泊エリアは電源がないことから

中級者〜上級者向けのキャンプ場であるかと思われます(`_´)ゞ

キャンプサイトとしては、、

・グランドサイト(オートサイト)

・林間サイト

・バンガローエリア

・コテージエリア(キャビン)

夏は「じゃぶじゃぶ池」で水遊びができ、

マレットゴルフで遊ぶこともできます◎

キャンプ場内には子ども向けの文字探しがあったり

管理人さんによるテントBARが開かれたり、

地域の方々とのイベント開催などがあったり、、、

ファミリーでも友達同士でも楽しめるキャンプ場です( ´ ▽ ` )

衛生管理が行き届いたシャワー室や水洗のトイレ、洗面台もあります◎

 

↑グランドサイト(公式サイトより)

区画の決まりがほとんどなく、空いていると広々と使用できます!

↑タイニーハウス(公式サイトより)

デッキがついているので、タープも張れてBBQができちゃいます♪

↑大人数やファミリー向けのコテージ

周りと距離があるので、プライベート感◎

↑林間サイトへ続く道の前の池

とても大きな蛙がいました!

↑林間サイト一番上の広いエリアでキャンプした時の写真です!

SUVや四駆の車でないと不安な急斜面でひやひやします、、

が、辿り着きし者だけが味わえる木々の香りやひんやりと澄んだ空気(*´꒳`*)

プライスレスとのことです。(5月なので虫はそれなりにいます)

 

 

シーズンや曜日にもよりますが、テント泊であればなんと!

1名一泊500円〜2,000円で宿泊できてしまうのです!!

個人的には大人数より1〜3名での利用がおすすめです◎

 

 

まずは今回のグランドサイトで活躍してくれたキャンプ道具たちです!

テント、テーブル、イス、ラック、ランタン、焚き火台、薪

インフレーターマット、寝袋、その他調理グッズ、、、

この量でヤリスクロスの後部座席とトランクがいっぱいになる程度です!

想像しづらい例えですみません、、、(T ^ T)

 

5月でしたので昼間は暖かく夜は少し肌寒いかな〜といった気温です!

薪は事前にホームセンターで購入し、しっかり乾燥させてあげました(^ ^)

こうすると火持ちが良く、爆ぜにくいのだとか!

 

 

そして過去8回のキャンプの結果、

・目が痛くなる

・服や持ち物、テント等への匂いうつりが気になる

・火の管理、後始末が大変でとても辛い

以上の理由から「炭は使用しない」が

私のキャンプスタイルとなりました( ´ ▽ ` )

たまには炭火焼きしたい時もありますが、、

 

 

 

13時に到着して1時間で設営して、料理を始めて、、、

15時30分には乾杯です!私はほぼ作っていません(^^)

この日のキャンプ飯はこんな感じです!

↑ハッセルバックポテトとトマトスープと〆にチーズリゾット(*´◒`*)

メスティンを使ってソーセージやチーズ、ナッツをスモークしておつまみも作りました!

この日はポテチとじゃ●りこもスモークしてみましたが大変にイマイチでした!

普通に食べた方が美味しいものもあるので要チャレンジです(°▽°)

 

 

↓過去にはアヒージョや生ハムとルッコラのチーズサラダを作っ(てもらっ)たり、、

外で食べるご飯は不思議と美味しさアップです・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

 

そして日が沈むと、、

↓管理人さんによるキャンプファイヤーの催し◎

↓夜は星空が綺麗☆*:.。. (写真は公式インスタグラムからお借りしています)

夜はとっても静かで、カエルの鳴き声が響き渡っていました

なんと!翌朝は蝉の鳴き声も聞こえました!!(°▽°)!!

 

↑キャンプ場で一番高い展望台での一枚

朝は空気が澄んでいて、晴れた昼間はカラッとした暑さが気持ちがよかったです◎

中級者〜向けとは書いたものの、キャンプ初心者の方でも

5〜6月の過ごしやすい季節は十分に楽しめるキャンプ場なのです!

 

 

 

いかがでしたでしょうか!

実は正直なところ、、私、キャンプは少し苦手でございます(o_o)

何故なら初回キャンプを除いて過去全てで雨が降り、後片付けが大変で

気持ちよく終われたことがないからです!!(´・_・`)

星空だって、雨の合間に奇跡的に見えた星空しか見たことがないのです!!!(T-T)

一度でいいから準備から片付けまで快晴なキャンプを経験してみたいものです、、

 

 

とはいえ、楽しい!と感じる瞬間もありこれから好きになってみたいなと思っています◎

私はまだまだキャンプの魅力を勉強中ですが、

皆様には少しでもキャンプの魅力が伝わったらといいなと思います(*^^*)

 

ありがとうございました!

近年のキャンプ事情part2

2022-03-30

ライター:中里

こんにちは 本社の中里です!

 

花粉症がある方には辛い時期ではありますが、

春の陽気がとても心地よい季節になりましたね(*´ω`*)

そんな春の訪れと同じくしてキャンプもシーズンを迎えます!

そんなわけで、今回も引き続きキャンプについてお話していきます(*^-^*)!

 

 

 

今回は「キャビン(バンガロー)」「ロッジ」「コテージ」、

「グランピング」についてお話します(^^)/

 

 

 

まずは「バンガロー(キャビン)」「ロッジ」「コテージ」についてです!

普通のキャンプスタイルとの違いといえばずばり、

「「テント以外に泊まることができる」」です!

 

グレードでいうと

狭い(簡素な設備)バンガロー(キャビン)<ロッジ<コテージ広い(充実した設備)

といった感じでしょうか(‘;’)

 

■バンガロー(キャビン)

■ロッジ

■コテージ

■↓バンガロー前に持ち込みテントが張れるキャンプ場

これらの施設の横に持ち込んだテントやタープを

設営できるところもあるので

外でBBQや焚火、花火や天体観測を楽しんだ後には

室内でゆっくり過ごすといった方法もできるのです◎

このキャンプスタイルのお値段は

通常のテント泊スタイルよりも高い傾向にありますが

その分電源が付いていたり、グレードアップすれば

キッチンやお風呂、トイレやベッドなどの設備があったりするので

初めてのキャンプや家族キャンプにはとってもオススメです(*^^*)

 

 

ただし、キャンプ場によって施設の呼び方や設備のグレードが

かなり違いますので予約前にInstagramやHPなどで下調べが必要です!

◎ キャビンなのに設備が整っている!!

△ コテージなのに家具家電一切なく床と壁しかない、、、!?

みたいなところがあったりしますので要注意です

※極端な例を挙げてみました

 

 

 

続いて「グランピング」についてです!

こちらはTVや雑誌で特集を見たことがある方も多いのではないでしょうか

まずは写真をご覧ください(#^^#)

なぜわざわざ屋外に!?と思わず突っ込んでしまいたくなりますが、

とっても素敵ですよね(*´ω`*)

一般的に、宿泊部屋はドーム型のことが多いですが

ポールテントでグランピングを楽しめるところもあります◎

最近では山や森にあるキャンプ場ではなく、

都会の一角にこういった施設があることも!!( ..)φ

↑こちらは下北沢にあるそうな、、、

↑こちらは名古屋市にある施設

グランピングも屋内でできるという新時代(^^)/!!

 

 

「キャンプはしたいけど、何から道具を揃えればいいかわからない」

「自然に触れてみたいけれど、奇麗なところで宿泊したい」

といった方にはとってもオススメです◎

「ホテルや旅館に泊まる旅行はマンネリ化してきた」

といった方にもGood◎

グランピング施設であれば冷暖房完備のところも多く、

お風呂やトイレなどのサニタリー施設、炊事場の管理が

行き届いているのでとっても快適に利用できます◎

アウトドア用品で有名なブランドのキャンプグッズで

設備を整えている施設もありますので

「キャンプのモデルルーム」に宿泊体験ができてしまうのです(^^)/

これからキャンプ道具を揃えたいという方にピッタリですよね!

 

これだけの整った設備なので、グランピングでの宿泊は

どのキャンプスタイルよりもお値段がぐぐっと高めな傾向です(‘_’)

まずはデイキャンプで利用するのもいいかもしれませんね(^^)!

 

 

 

いかがでしたでしょうか!

キャンプといっても、様々なスタイルがあって

人数や目的に合わせてキャンプを選えべる楽しさがある

といったことが伝わったらいいなと思います(^^)/

 

次回は私のリアルなキャンプ体験談について書きたいと思います!

ありがとうございました!

近年のキャンプ事情

2022-02-03

ライター:中里

こんにちは!

 

前回、初投稿でキャンプについて書きました

中里です(#^^#)

 

今回もこれといった話題がないので

キャンプについて書いてみます

 

 

以前はざっくりと、キャンプについて書きましたが

今回はキャンプの「スタイル」についてまとめてみます!

しばしお付き合いください(^^)/

 

キャンプのスタイルには、

宿泊をするタイプと、宿泊をしないタイプがあります

宿泊をしないタイプはいわゆる

「デイキャンプ」と呼ばれます(^^)/

宿泊をする際には、

テントやキャビン、ロッジなどを

利用することが多いです!

また、最近大注目の宿泊キャンプには

グランピングがあります!

宿泊をしない場合でも

上記の施設を利用することができる

キャンプ場があったりします(*’▽’)

ちょっと行ってみたいかも、、?

ざっくりと、このようなスタイル分けをしてみました!

 

 

では、それぞれのスタイルについて詳しくお話していきます!

 

まずは「デイキャンプ」

こちらは経験のある方も多いのではないでしょうか?

デイキャンプは日帰りキャンプのことです(*´ω`*)

 

デイキャンプの施設が併設されている公園も多くあります(*’▽’)

そこでBBQをしたことがある人もいるかもしれませんね!

デイキャンプであれば、宿泊に必要な

大がかりなテントや着替えも不要ですし、

ちょっとした簡易テントやハンモックを持って行けば

それだけでキャンプ気分が味わえるので

「キャンプ、始めてみようかな~」という方や、

「キャンプ場での宿泊はちょっと抵抗がある、、、」

といった方におすすめです(^^)/

場所については公園併設の施設なら、無料の場合も多いです!

キャンプ場では宿泊キャンプよりも低価格で利用できるので

そのキャンプ場の雰囲気だけでも味わいたい!

という方にはGOODなスタイルです(*´ω`*)

 

 

 

次に、THE!定番な「テント」についてです

テントを利用したキャンプスタイルは実に様々で、

このテントスタイルを自分好みに作り上げていく楽しみも

世のキャンパーたちがキャンプにハマる

理由の一つなのではないかと思っております(‘Д’)

色に統一感があるととってもおしゃれ(*´ω`*)

同じアウトドアメーカーのグッズで揃えるのも◎◎

 

 

 

ウッドデザインやアイアンデザインなど、

素材を統一するのもおしゃれ◎

 

 

さらに「テント」スタイルには、、、

地面近くでキャンプを楽しむ「ロースタイル」!

大人数では「ミドルスタイル」~「ハイスタイル」も!

おまけに「ハンモックスタイル」も、、、

こちらは晴れの日限定ですね(+_+)

 

 

 

なななんと!

最近ではキャンプを屋内で楽しむスタイルまで流行っているのです!!

いわゆる「おうちキャンプ」です(^^)/

自宅なら、暑さや寒さ、苦手な虫などを気にする必要もなく

快適にキャンプを楽しむことができますよね!

デザイン性の高いアウトドア用品を

お部屋のメイン家具やインテリアとして選ぶ方も多いようです!

新築の購入時に、家そのものをアウトドア仕様のデザインで

オーダーする方もいるんだとか、、、

 

 

 

 

さて、ここまでは一般的なキャンプのスタイルを

紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

大人になった私たち、

虫を拾い上げては無邪気に遊んでいたあの頃とは違い

大自然の中、地面に近いところで就寝するなど果たして可能かどうか、、、

私は初めてキャンプに誘われた時は全く乗り気ではありませんでした。

頼むから私を誘わないでくれ!とまで思いました

同じように思った方も多いのではないでしょうか?

 

 

そこで次回!様々なキャンプの「スタイル」part2として

今大注目のグランピングやコテージ、

ロッジ、キャビンについて書いてみようと思います(*´ω`*)

 

ありがとうございました!

キャンプに行ったことはありますか?

2021-12-07

ライター:中里

はじめまして

2021年4月に入社いたしました中里と申します

簡単ですが自己紹介をいたします!

 

 

 

出身地:愛知県

趣味:食べること、飲むこと、寝ること、

ゲームの実況動画を見ること、収集(コスメ、ファッション、家具、雑貨)

好きな食べ物:ラーメン、つけ麺、牛丼(すき家)、マック、

クッキー(サクサク系)、タルトケーキ

好きな動物:猫(とくにハチワレが好きです(*´꒳`*))

よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

初投稿は「キャンプ」について書きます◎

空前絶後のキャンプブームの到来で、みなさんもご家族やご友人から

キャンプに行きたい!キャンプいいな〜!とキャンプの話をされたり、

TVや雑誌でキャンプの特集を見たことがあるのではないでしょうか?

 

 

 

「キャンプ」と聞けば

×寒い、暑い

×不衛生

×虫が出る

×不便

×疲れる      etc…

こんなマイナスなイメージがある方も多いと思います

 

 

 

 

 

 

まあ実際そうなのです
 

 

 

ですが、現在の「キャンプ」は…

 

 

 

 

 

 

*・゜゚・*:.。..。.:・*:.。. .。.:***・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.

 

 

家のリビングそのまま持ってきたんか?(゚∀゚)

というくらい快適に過ごせそうですよね!

いわゆる、「おしゃれキャンプ」や「グランピング」というやつです◎◎

 

 

 

 

「キャンプ飯」なんて…

 

 

どこかの店からテイクアウトしてきたんか?

というくらいとっても美味しそう(*´꒳`*)

 

*・゜゚・*:.。..。.*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.・**・゜゚:.。. .。.:*・゜゚・*

 

 

 

 

 

 

現在はこういったおしゃれな「キャンプ」が流行している一方で、

元来の「キャンプ」のイメージである

不便

寒い・暑い

自然       を楽しむ

「ワイルドキャンプ」や「ガチキャンプ」も流行しているようです

 

ちょっとカッコいいかも…

 

 

このように、「キャンプ」といっても

さまざまなスタイルの「キャンプ」があるみたいです◎

ちょっと素敵かもって思いますよね(*´◒`*)

 

 

 

次回! さまざまな「キャンプ」のスタイルについて

投稿予定です

 

需要があるか、ちゃんと続くかわかりませんが…

お付き合いいただければと思います(*´◒`*)