日常を楽しくする企画

櫻田

2015-09-11

ライター:櫻田

日常を楽しくする企画第1弾 ~大喰いトライアスロン~

皆様はじめまして実況のATと申します。

名前の由来にはいつかふれる時があれば説明します。

本日は新村編集長をお招きし、今回の企画に関して聞いていきたいと思います。

AT・・・「まず気になるのが日常を楽しくする企画というのはどういう意味でしょうか?」

新村・・・「いい質問だ」「これはね。人間大人になると当たり前の事を当たり前にこなしていく日々になるわけですよ。」「例えば朝起きて仕事に行き帰って寝る。それがいけないわけじゃないですよ。でもね、こうしている間も1秒1秒時は過ぎていくわけです。」

AT・・・「それはそうですね」

新村・・・「1秒過ぎるというのを1秒失うと考えた事はありませんか?」

AT・・・「失う?ですか?」

新村・・・「人間誰でも寿命というものがあります。」「1秒1秒寿命を削っていると考えれば時間がもったいないとは思いませんか?」

AT・・・「たしかに」

新村・・・「その大切な時間を記憶にも残らないように消費するのはどうなんだろう?」

AT・・・「でもですよ。1秒1秒記憶に残る生き方なんてできませんよね?」

新村・・・「もちろん」「記憶に残る出来事には必ず感情というものが存在します」

「うれしかったり、悲しかったり、楽しかったり、悔しかったりと」「ところでAT君は最近こういう感情が湧いた出来事はあった?」

AT・・・「ないですね・・・」「思い起こせば平凡な日々ですね・・・」

「でも楽しい事って何かありますか?」

新村・・・「やりたいこともないの?」

AT・・・「もう季節は終わってしまったのでダメですけど・・・富士山に登ってみたいなって思ったことはありました。」

新村・・・「なんで挑戦しなかったの?」

AT・・・「遠いし・・・多分体力的にもキツイし・・・って感じですかね」

新村・・・「んじゃ何で登ってみたいと思ったのかな?」

AT・・・「やっぱり日本一高い山ですし・・・富士山から見える景色の写真ってすごいじゃないですか。だから1回見ておいた方が良いかな?って」

新村・・・「そっかぁ」「ならなおさら挑戦すれば良かったのに」

AT・・・「挑戦しなかった理由を今思えば・・・ネットの画像でいっぱい見ているうちにもう見に行かなくても充分かな?って思ったのかもしれません」

新村・・・「今やネットを検索すればいくらでも出てくるもんね」

AT・・・「便利な世の中です」

新村・・・「問題はそこなのよ!」

AT・・・「えっ?」

新村・・・「ネットは便利だし素晴らしい!」「現代には必須だね!」「でもね便利さを手に入れている代わりに失っているものも多いと思うんだ」

AT・・・「どういう意味ですか?

新村・・・「AT君のようにネットの画像見ているうちに満足して挑戦意欲を失ってしまうケースだよ。まぁその逆ももちろん存在するから一概に悪いとは言えないけど・・・」

「昔の人は自分の足で登るしかその景色を見れなかったわけで現代と違い選択肢がなかったと思うんだ」「やるかやらないか」「0か100か」みたいな

AT・・・「そうですね。何の情報もないわけだから挑戦するしかなかったわけかぁ」

新村・・・「今やネットを見れば世界のどこにでも行った気になれるとかネットで買い物できるとか・・・服なんかも買う人いるみたいだけど・・・着心地とか実物の色合いとか手触りとか気にならないのかな?」「なんて言うか・・・人間の五感が退化してしまうんじゃないかって思うことがあるんだ」

AT・・・「五感?視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のことですよね?」

新村・・・「そうだよ。自分の目で見て触れていろいろ感じることが大事なんじゃないかな?」

「富士山だって自分の足で登ることでその大変さがわかるからこそ登りきった時の達成感というか充実感が味わえると思うんだ」「自分の体を使っていろんな経験することでしか感じられない感情ってたくさんあると思う。それが自信になって人間を大きくすることもあるんだよ」

AT・・・「なんか深い話になりましたね」

新村・・・「大きく広げすぎちゃったけど本題に戻すね」「タイトルの日常を楽しくする企画の意味は平凡に過ぎていく毎日の中で少しでも刺激になるようなことを探していくことだったり、世の中の人が興味あるけど挑戦できずにいることを我々が変わりにやってみることで挑戦する意欲の後押しになればとか、もっと世の中にはこんな楽しいことがあるんだよって伝えたい!大きく言うなら“我々の元気”で日本を少しでも明るくすることができればと思っています!」

AT・・・「かなり壮大な話ですね・・・」「ここ単なるホームページですけど・・・」

新村・・・「千里の道も一歩からというでしょ」

AT・・・「綺麗な言葉でまとめてますが・・・その第一弾が“大喰いトライアスロン”ってのは?

新村・・・「尺がないから細かいことはまた今度!」

AT・・・「強引な終わり方!でも楽しそう」

「それでは皆様“大喰いトライアスロン”お楽しみ下さい」