ラグビーワールドカップ

馬場紀和

2019-10-25

ライター:馬場紀和

盛り上がってますねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

掛川まつり。

 

 

 

 

 

静岡支店の目の前を屋台が通っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

違います。

 

 

 

 

 

それはそれで盛り上がっていましたが、違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ラグビーワールドカップ」でございます。

 

 

 

 

 

残念ながら日本代表は負けてしまいましたが、静岡県は開催地の

一つにもなっていたので、他県と比べてもラグビー熱を

感じられたほうだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなつい先日、総務の木村さんから言われました。

 

「ラグビーとアメフトって一緒でしょ」

 

 

 

 

 

 

 

 

????????

 

 

 

 

いやいやいや…片腹痛いですよ、木村さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

全然違います!でも「にわかラグビーファン」が多く爆誕した今となっては、

 

そんな「にわかの中のにわか」みたいな人もいるでしょう。

 

 

 

 

そこでざっくりと「ラグビー」と「アメフト」の違いを説明しましょう。

 

 

・そもそもボールが違う

同じに見えますね。でも違います。

アメフトのほうが一回り小さいです。

 

 

 

・試合人数が違う

ラグビーは15人、アメフトは11人。

ゴリゴリマッチョの密集率はラグビーが上。

 

 

 

・パスが違う

ラグビーは後方へのパスのみ。

アメフトは1回の攻撃の中で1度だけ前にパスしても良い。

 

 

 

・タックルが違う

ラグビーではボールを持っている人に対してのみOK。

アメフトはその他のプレイヤーにもOK

 

 

 

アメフトは15分×4回の攻めで10ヤード前進できなければ攻守交替。

ラグビーは前半後半各40分でボールを持っているチームが攻撃側で

攻守が目まぐるしく入れ替わります。

 

 

 

簡単に言えば、アメフトは野球的な試合展開、ラグビーはサッカー的な試合展開。

 

 

 

全く違うスポーツなので、書き出すとキリがないのでこのへんで。

 

 

 

ただ細かいところをもう少し次回のブログ当番 本社の佐伯さん が

フォローしてくれる…はずです。