『殺人鬼』
というパワーワードは
恐ろしく、アンモラル的な言葉ですが
ひとたび映画というエンターテイメントになると
大人気な魅力あるキャラへと変貌します。
ホラー映画は苦手 という方でも知っている殺人鬼は沢山いらっしゃるのです。
今日はそんな大人気殺人鬼を、作中に殺害した人数のランキングと共にご紹介いたします。
第1位
ジェイソン
本名:ジェイソン・ボーヒーズ
「13日の金曜日」シリーズ/13作品
殺害人数
300人以上
第2位
ブギーマン
本名:マイケル・マイヤーズ
「ハロウィン」シリーズ/10作品
殺害人数
111人
第3位
レプリコーン
本名:レプリコーン
「レプリコーン」シリーズ/7作品
殺害人数
45人
第4位
フレディ
本名:フレディ・クルーガー
「エルム街の悪夢」シリーズ/9作品
殺害人数
42人
第5位
ジグソウ
本名:ジョン・クレイマー(3以降アマンダ→ホフマン)
「ソウ」シリーズ/7作品
殺害人数(直接手は出してないけど)
40人
どのキャラも見た事、聞いた事があるのではないでしょうか。
ほかにも
レザーフェイス(悪魔のいけにえ・テキサスチェンソー シリーズ)
本名:ババ・ソーヤー
ゴーストフェイス(スクリーム シリーズ)
本名:犯人多数(基本身内ネタバレW)
ハンニバル・レクター(羊たちの沈黙 シリーズ)
本名:ハンニバル・レクター
パトリック・ベイトマン(アメリカン・サイコ)
本名:パトリック・ベイトマン
フィッシャーマン(ラストサマー シリーズ)
本名:ベンジャミン・ウィルス(ネタばれW)
チャッキー(チャイルドプレイ シリーズ)
などなど
多くの殺人鬼キャラクターがいるのです。
アメリカのホラー映画は
殺人鬼キャラの人気があればそれだけ映画の興行収入も上がるので
最重要視するんです。
日本映画だと殺人鬼キャラってほとんど居ないですよね。
貞子 (本名:山村 貞子)
伽椰子 (本名:佐伯 伽椰子)
ぐらい・・・か?
この人たち霊なのに実体化しすぎなんだよね。
やっぱり
邦画は
☆だいきらい☆