初代プレステ

2020-08-04

ライター:マエカワ

お世話になっております。
岩手支店の前川です。

 

先日、息子とおもちゃ屋に行った時に投げ売りされていた、
懐かしのゲームについて書きたいと思います。
 
投げ売りされていたゲームとは、
皆さんご存知の『初代 プレイステーション』です。


最近、プレステ4のファイナルファンタジー7リメイクが話題になりましたが、
初代のファイナルファンタジー7が売っていたので、懐かしくて購入してしまいまいた(^^)
 
こちら、中古品の処分価格という事で1個100円でした。
(本体×2個 コントローラー1個 ソフト1個 配線2個 の計6個で600円で購入。)
 
本体を2個買ったのは、
スペックが”5000番でキレイな物”と、”7000番で黄ばんでいる”物があったので、部品交換でうまく作り替えるためです。
※数字が多い方がスペックが良く読み込みが早いです。
 
それでは、まずバラします。

中身は複雑な作りではなく、スッキリしている印象。
当時は、この内容でも最先端だったのでしょう…
 
ここからは、企業秘密。
 

 
20分ほど作業して、
7000番のキレイな本体の出来上がり(*´ω`)
 

 

 
以下、プレイ画像。


 
電源投入から5分位は、キレイな本体に組み替え出来た達成感と、
『画像荒いな~』とか思いながら懐かしさに浸ってプレイしていたんですが・・・
 
データセーブの為に必要なメモリーカードを買い忘れた事に気づいて、
速攻で電源切りました…(泣)

 
参考までに、PS4画像です。

科学の進歩って凄いですね。