そんな日もある

木村

2020-09-02

ライター:木村

まだまだ暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

不要不急どころか、できるだけ建物から出たくない。

そんな日々を送っています。

休日には妻が「晩ごはんは、すいかで良いか?」と聞いてきます。

残暑お見舞い申し上げます、総務の木村です。

 

 

 

 

 

 

 

特異日という日が1年のうちに何日かあります。

Wikipediaによりますと、その前後の日と比べて

偶然とは思われない程の高い確率で、

特定の気象状態が現れる日のことを言います。

 

晴れ - Wikipedia

 

発生原因はよく分かっていないらしいのですが、

なぜかその天気になりやすい日だそうです。

 

 

 

 

 

その概念は世界的にも認められているらしく、

決して日本人だけのジンクスとは違うようです。

英語では「シンギュラリティ(singularity)」です。

覚えていて損はありませんが、きっとすぐに忘れます。

 

 

 

 

 

 

 

よく聞くのが『11月3日は晴れの特異日』ということで、

毎年その日は晴れになることが多いとされています。

 

東京のデータになりますが、2000年代の過去19年間の

11月3日の天気を見てみますと、

 

 

 

 

 

 

ということで、必ず晴れるわけではないですね。

とはいえ、1日中雨のような日はほぼ無さそうなので、

少なくとも傘の出番はあまりない日と言えそうです。

 

 

 

 

 

1年間の特異日はこんな感じです。

 

 

 

1月16日  晴れの特異日(今年は晴れ)

3月14日  晴れの特異日(今年は雨や雪)

3月30日  雨の特異日(今年はくもり)

4月 6日  花冷えの特異日(寒の戻りのこと、今年は前日より5℃マイナス)

6月 1日  晴れの特異日(今年は雨)

6月28日  雨の特異日(今年は雨)

7月17日  雨の特異日(今年は雨)

8月18日  猛暑の特異日(今年は34.3℃、猛暑日ではない)

9月12日  雨の特異日

9月17日  台風襲来の特異日

9月26日  台風襲来の特異日

11月3日  晴れの特異日

 

 

 

やっぱり、必ずそうなる!というわけではないですね。

さらに地域差もあるので、難しく考えすぎてはいけません。

 

 

 

今月は12日が雨、17日と26日は台風が日本に上陸する特異日です。

最近は被害も大きくなってきているので、当たらない方がいいですね。

どの地域の方も、台風にはくれぐれもお気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

明日は埼玉支店の近藤さんです。

9月2日は『くじの日』です。

何か勝負してみますか!?