こんにちは。
今日も勝手に紹介します。
今回はスポ根編。
やるのは嫌だけど、見るスポーツは大好きって言う
隠れ肥満・中性脂肪高めのあなたにお勧め★
①コーチ・カーター
リッチモンド高校のバスケットボール部コーチのケン・カーターの実話を題材としている[2]。
ストーリーは
落ちこぼれ生徒たちの集まりで、大学へ行く者はごくわずかで卒業した生徒の半分が逮捕される現状だった。ほとんど試合に勝ったことがないこのチームに、高校のOBであるケン・カーターが新しいコーチとして赴任してくる。だが、彼はバスケの技術を教えるよりも先に、選手たちとある契約を交わす。それは「学業で決められた成績以上を残すこと」「授業には必ず出席すること」「試合の日には正装すること」といったものだった。これを守らない者は試合に出さないという彼に、もちろん選手は反発。チームを去る者までいたが、彼は規律を守ることが勝利のカギだと、意見を変えることはなかった。そして、彼は残った選手に対し、激しいスパルタ練習を課していく。
という、弱小チームを心身共に鍛えていく話。
CGなどをほとんど使わず、実際にバスケットをプレイしているのが臨場感あってよい。
コーチ役に名優サミュエル・L・ジャクソンを起用し、話題になりました。
②クール・ランニング
南国ジャマイカのボブスレー男子4人乗りチームが、カナダのアルバータ州カルガリーで1988年に行われた冬季オリンピックに初出場した実話を基に制作された作品。
フィクションのエピソードを加えており、登場人物は全て架空となっている。
ストーリー・演出共に面白く、レゲエ音楽を多数使用して非常に飽きない作りになっている。
実話がモデルになっているので、過去の冬季オリンピックを調べる機会にもなる。
③ ルディ/涙のウイニング・ラン
こちらも、実在のフットボール選手ルディ・ルティガーの経験を元に制作されている。公開当時はさほど話題にならなかったものの、時が経つにつれて、「最も素晴らしいアメフト映画」と評されるようになった。
また、同じアメフトがテーマの
【しあわせの隠れ場所】
こちらも、アメフト映画の名作2大巨頭として知られている。
どちらも、苦行に立ち向かい成功を求めて努力する映画なので、とても心に響きます。
スポ根は実話モデルが多く、楽しいので一度ご覧あれ。