アトマス名古屋本社の田中です。
タイトルにもあるように今回は「沖ドキ!」についてブログを書きたいと思います。
沖ドキ!とは、パチスロ機であり、現在中古市場価格が最高値の機種となります。
いくらかな?
・・・
・・・
300万円!
は?
スロット1台300万もするの?
するんです。
車買えますよ?
異常です。
中古取引で売却する方はまだしも、購入する側にはどのくらいのメリットがあるのでしょうか?
機械代回収の点で検証してみましょう。
沖ドキの設定1の機械割は公表されているもので97%です。
設定1がフル稼働するとは考えにくいので、約3,000Gの稼働が毎日あると仮定します。
3,000G×3枚掛けで9,000枚のinに対して97%の払出で8,730枚のoutとなります。
9,000-8,730=270枚
270枚がホールの利益になります。
?
270枚って
現金にしたら5千円ちょっと
少なく無い?
そもそも機械割が97%な訳ないでしょ!
稼働も5,000Gにしたらどうなるか・・・
今度は機械割90%の実際に起こりえる数字で検証します。
5,000G×3枚掛け=15,000枚のin、90%で13,500枚のout
結果15,000-13,500=1,500枚の利益
1台あたり、約半日の稼働があって3万円の利益と計算できます。
この計算だと約100日、3ヶ月ちょっとで機械代の回収。その後は利益となる様です。
う~ん
あまりピンとこないですね
そもそも設定1が半日稼働することが前提の計算ですから・・・・
設定1しかないホールに半日の稼働があるとは考えにくいです。
それに、300万円という高値を出しても沖ドキを導入したいホールが、ベタピン営業するとは考えにくいです。
それでも、実際は計算以上に利益がとれるんでしょうね。
沖ドキは今年の5月で検定が切れるので、それまでに設置しなくては今の価値は無くなります。
その後はこのような価格では中古取引はされなくなるでしょう。
沖ドキはホールにとって鉄板(間違いない)の機種ですので、検定が切れてからも可能な限り設置され続けるでしょう。
その間ずっと利益が見込めるとなれば一時の300万円の価値は場合によってはあるのでしょう。
私がどうこう言う事ではありませんね。
でも
遊技するユーザーにもその価値は少し分かってもらいたいですね。
単発続きであげくの果てにクソハマリ
やっと連チャンしたと思ったら天国即抜け
結果、大敗
故に、台叩く・殴る
よって、パネル割れる
最終、台が修復できるまで何日も稼働が止まる
稼働が1台分減る
ホールは、その他の台で回収
設定が下がる
良い事無し
気を付けましょう!
という私は、沖ドキやりませんから・・・
明日は東北支店の尾﨑君です。