スタジオジブリが消える日は近い!?

2022-06-10

ライター:長山

本日は片岡の代理投稿

 

みんな大好きジブリの意外な真実をご紹介。

 

 

みなさん、世界のジブリは凄い儲かっている・・・。そう思っていませんか?

 

いやいや、そんなことありません。

意外と知らない人が多いのですが、映画というのは

製作費の3~4倍の興行収入で初めて黒字と呼べるのです!!

製作費はあくまで映画作成にかかる費用と広告代を総じて言います。

そして興行収入とはお客が映画館に支払った総額を言うのですが、当然興行収入の全てが制作会社に入るわけではありません。

配給会社や、もろもろの支払いを総じて、3倍から4倍の興行収入で黒字とされています。

 

 

 

 

 

 

そこでジブリの作品を照らし合わせてみると。。

 

 

2000年以前作品

風の谷のナウシカ 制作費4億円/興行収入15億 × ちょい赤字

天空の城ラピュタ 制作費8億/興行収入12億  × 赤字
となりのトトロ ・ 火垂るの墓  制作費12億/興行収入12億  × 大赤字
魔女の宅急便 制作4億/興行収入37億  〇 スタジオジブリ初黒字!!
紅の豚  制作費9億/興行収入54億  〇 黒字
もののけ姫  制作費21億/興行収入193億  ◎ 大黒字
千と千尋の神隠し 制作費20億/興行収入304億  ◎ 大黒字
それ以降となると・・

2004年 ハウルの動く城 ○ 黒字
2006年 ゲド戦記 X  赤字
2008年 崖の上のポニョ △  とんとん
2010年 借りぐらしのアリエッティ X  赤字
2011年 コクリコ坂から X  赤字
2013年 風立ちぬ X  赤字
2013年 かぐや姫の物語 X 大赤字
2014年 思い出のマーニー X 大赤字

 

 

 

 

ハウルの動く城以降、赤字続きなんですよね。

 

とにかくジブリは今非常にヤバい状況なんですよね・・。

 

 

 

がんばって下さい