子供の成長は早いですよねえ。
豪希くんより4ヶ月早く生まれたウチの次男は、
最近は二本足で家の中をうろうろ歩き回っています。
気に入らないことがあると前のめりで顔から突っ伏して泣くのが流行っています。
床の状況を気にすることなく顔から突っ込んでいくので目が離せません。
気をつけることは多いですが、見ていると面白いですよね。
こんにちは、総務の木村です。
まだまだ暑い日が続いていますが、
オリンピックも終わってしまいましたねえ。
気づけば8月ももうおしまいです。
こうなると年末まであっという間で、1年が過ぎていってしまいます。
考えてみれば、
お正月が終わったと思えばいつの間にかゴールデンウィークがやってきて、
それが過ぎたと思えばすぐに8月がきてお盆。
お盆休みが明けたらもう年末ですよ。
ということは、お正月が終わったらもう年末!?
三段論法の得意な方!この使い方で合ってますか?
先日、6歳になった長男と近所の市営プールに遊びに行きました。
最近水泳教室に通っていて、顔はほとんど水に浸けられないけれど
バタ足だけはできるようになったので、やたらとバタ足で泳ぎます。
飽きもせず幼児用プールの端から端までバタ足で行ったり来たり。
調子が良さそうなので、普通の25mプールで泳いでみるか?と提案してみたら
「やってみる!」と乗り気です。
足がつかないことを心配していたので、
「足がつくところまでバタ足で泳げばいい」と言ってみたら
「そっかあ」と納得できたようです。
6歳児はまだ簡単です。
プールの中ほどでひと休みしている時に息子が、
「おとうさん、むし!」
と叫びました。
誰に似たのか虫が苦手な息子は、虫を見つけるのだけは早いです。
見つけたところで本人は何もしないので、ただ居るということしか教えてくれません。
たぶん彼から見て私の方向に虫が飛んでいるのでしょう。
蚊でも叫びますが、ハチだったら気をつけないと・・・
次に息子が、
「セミ!」
と叫びました。
ハチは危険だけど、セミも嫌いです。
硬めの鳴くゴキ〇リと言っても過言ではありません。
どこにいるのか私はあたりを見回します。
息子の虫の叫びに見間違いはほとんどありません。
続けて息子が、
「腕!」
と叫びました。
どうしてこう単語で教えてくれるのか、
初めから一度に教えてくれれば良いのに・・・
自分の腕を見たら左肩のすぐ下あたりにセミが1匹つかまっていました。
緊急事態です。
まずはプールですから水をかけてみます。
まったく離れません。
ならばこれはどうだ、と水没させてみます。
セミが水中からこちらをじっと見ています。
どうやらラッシュガードを着ているので、
その繊維に足がきちんと絡まっているようです。
私の腕にストロー状の口を刺して、
樹液のようにチューチュー吸っているところを想像して
気が遠くなりかけました。
最後の手段です・・・
セミをつかんで放り投げました。
手には硬めのゴキ〇リの感触が生々しく残っています。
プールの係員の人が水面に浮かんでいるセミを取ってほしそうにしていましたが、
私にはもう限界です。
一生分のセミタッチ権を使い切ってしまいました。
係員の人には申し訳ないが、手を振ってその場をゆっくり離れました。
家に帰ってその話を妻にしたら、
「そのセミは生きていたのか死んでいたのか?」
と聞いてきました。
こちらは命がけでしたので、そんなところまでは分かりません。
するとこんなものを教えてくれました。
なんとわかりやすい!!
過去に何度も死にかけのセミに暴れられて、
走って逃げた経験を持つ私にはありがたい指標!
プールで放り投げたセミは、水面に落ちたとき足が開いていたので
生きていたということです。
あれで暴れられていたら息子の前で気を失うところでした。
夏は危険がいっぱいです。
皆さんも水の事故?には気をつけてくださいね。
明日は本社営業の前田さんGです。
セミは背中の一部をライターで熱してから食べると美味しい、
というのをテレビで見たことがあります。
いけそうですか?
他にいけそうな虫、
もしくはいけた虫がいたら教えてくれても良いですよ。