お世話になっております。
岩手支店 前川です。
今回は、最近マイブームとなっている
宇宙について書きたいと思います。

きっかけは、
昨年、埼玉支店在籍中に東京観光で行った、
『六本木ヒルズ 宇宙と芸術展』を見て、
宇宙の広さに衝撃を受け感動したのが始まり。
暇を見つけてはYOUTUBEで宇宙関係の動画を見たり、
気になった所をネットで調べたりと、
かれこれ一年になる長いマイブームなので、
ちょっとした宇宙マニアになってしまいました(汗)
なので今回はブログ当番という事を機に、
知り得た宇宙の知識を軽く披露したいと思います!
それではまず、
私達の地球が属する太陽系から。
【太陽系の画像】

直径 約30兆km(3,000,000,000,000km)
太陽を中心として、
・4個の内惑星(水星、金星、地球、火星)
・4個の外惑星(木星、土星、天王星、海王星)が存在。
※月は地球の周りを回る衛星になります。
ここまでは一般の知識として知っていると思いますが、
太陽系は”天の川銀河(Milky Way Galaxy)”という
惑星集団のごく一部という事はご存知でしょうか??
【天の川銀河の画像】

直径 約10万光年
※10万光年=100京km(1,000,000,000,000,000,000km)
天の川銀河(Milky Way Galaxy)とは、
約2000憶個の星がひしめき合っている惑星の集団。
渦巻状の形を形成しているのが特徴で、
銀河の種類の中では棒渦巻銀河と呼ばれています。
上画像の赤い点が太陽系となり、
ここに地球などの惑星が存在します。
これを見ると天の川銀河の大きさが分かると思います。
※Milky Way(ミルキーウェイ)って言葉は、
音楽やお店とかの名前でよく耳にしますが、
これは”天の川銀河”の事を指していたりします。
【地上から見た天の川】

よく七夕になると『天の川が~』とか言われますが、
この『天の川』と『天の川銀河』は同じ意味で、
天の川銀河の一部を見ているというイメージ。
つまり地球から見ると上画像のように見えますが、
地球とは別の位置にある惑星から見たとすると、
地球も天の川の一部になっていると言えます。
更に、凄いのが、
この画像を見て下さい。

これは、
ハッブル宇宙望遠鏡(宇宙空間にある巨大望遠鏡)で
観測したデータを基に作成した
銀河の画像です。
銀河の色や形は様々な特徴があり、
天の川銀河のような渦巻型も確認できます。
(他に、楕円とかレンズ状などの形があります)
この画像に写っている星の1つ1つが、
天の川銀河のような銀河(惑星集団)となります。
最近の観測によると約2兆個の銀河が存在する事が発表されています。
・惑星が集まって銀河を形成
・銀河が集まって銀河団、銀河群と呼ばれる集団を形成、
もうここまで来ると地球とは?みたいに思えてきます。
更に更に宇宙は広大で、
銀河団・銀河群が集まった超銀河団というものも存在し、
私達の属している天の川銀河は、
ラニケア超銀河団という超銀河団に属しています。
(もうカオス状態で意味不明)
【ラニケア超銀河団】

直径 約5臆光年
5臆光年=約50垓km(5,000,000,000,000,000,000,000km)
ラニケア超銀河団とは、
銀河団・銀河群の集団となり、
約10万個の銀河を含んでいます。
先程紹介した天の川銀河は赤い点の部分。
広大な宇宙からすると、
天の川銀河すらも点のような存在でしかない事が分かります。
もう長くなってまとめきれないのでここで終わりますが、
ラニケア超銀河団のような超銀河団もこの他に存在していたりと、
とにかく宇宙は広大です。
宇宙からすると、
地球とは・・・人間とは・・・
なんてちっぽけな存在なんだとか思ってしまいます。
しかも、宇宙はこれだけ広いのに、
私たち地球人は月までしか行った事がない(行っていない説もあり)
※地球から月まで384,400 km
色々と興味を持って調べてみると、
私たちの文明の未熟さが良く解かったりします。

最後に、
未だ宇宙の全貌は解明されておらず、
今後の科学の発展によっては、
ラニケア超銀河団も宇宙の大きさからすると、
ただの点として説明する機会が来る可能性もあり、
自分が生きている間にどこまで解明されるのか楽しみだったりします。
そして兵庫県にある『兵庫県立大学西はりま天文台』
こちらにある日本最大の望遠鏡”なゆた望遠鏡”で
息子と天体観測するのが私の小さな夢の一つなので
必ず実現させたいと思っています^^

※ちなみに私は1度も天体観測をしたことがありません(笑)